格安SIM用の中古スマホの選び方

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格安SIMに移行するにあたって、セットで販売されている格安スマートフォンを選ぶ方が多いのではないかと思いますが、私の場合中古のスマートフォンを自分で購入し、格安SIMを挿入しました。

この中古のスマートフォンを購入する際に、いくつかのポイントを設けながらどのスマートフォンがよいかを選びましたので、ご参考までにお話しさせていただきます。

格安スマホにしなかった理由

そもそもなぜ格安スマホを選ばなかったのかといいますと、モバイルスイカ対応機種が1つもなかったためです(Edyなどのおサイフケータイに対応する機種はあるのですが、モバイルスイカ対応は皆無でした)

モバイルスイカというのは使い始めると便利なもので、今や私にとって手放せないアイテムとなってしまいました。

そのため、格安SIMへ移行するにあたっては、格安スマホではなく、モバイルスイカを求めてより手間のかかる中古のスマホを購入するという手段をとりました。

中古スマホ選びのポイント

では実際にどのような視点で機種を選んでいったかをご紹介します。私の場合、以下の点について考慮しながら機種を選びました。

・発売キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)

・発売年月

・スペック

・ユーザーからの評価

・ユーザーの多さ

・電池パックの取り換え可否

・購入場所

それぞれについて説明していきます。

発売キャリア

まずキャリアの選択ですが、これに関してはドコモのスマホを選ぶのが無難です。

というのは、格安SIM業者の多くはドコモの回線を使用しており、ドコモの中古スマホであればSIMロックの解除を行わずにそのまま使用できるからです。

発売年月

当然最近の機種になればなるほどスペックが上がり、また端末もきれいなものが多いです。

しかしながら、新しいもほど中古でも高いというトレードオフが発生します。

そこで私がお勧めするのは、発売から2年以上経過したスマホです。

というのは、大手キャリアの場合2年縛りという契約形態が主であり、これは裏を返すと2年を経過すると機種変更する人が多く、それまで使用されていた機種が大量に市場に出回るということになります。

実際に私がリサーチした感じでは、2年を過ぎている機種の場合、中古マーケットにおける在庫も豊富で、かつ値段もかなり求めやすくなっている印象を受けました。

スペック

スペックに関しては個々人の好きなものを選べばよいと思います。

私の場合、モバイルスイカ対応が必須であったため、この点ははずせませんでした。

また、ディスプレイのサイズについて、4.5~5インチという条件を設けました(ネットを快適に利用するためです)

正直日本で売られているスマホは2年以上前のものであってもスペックが十分なものが多く、自分の外せないポイントだけを考慮すれば十分に事足りると思われます。

ユーザーからの評価

端末の評価はかなり重視しました。というのは私が以前使っていた端末はしょっちゅうフリーズを起こし、お世辞にも使い易いとは言えなかったためです(ちなみに使用していたのはシャープ製です。シャープ製が全て悪いというわけではないと思うのですが・・・)

実際の手順は、価格.comのサイトを見て、各端末の評価がどのくらいかを把握し、一定以上であればよしとしました。

ユーザーの多さ

これも重視したポイントです。ユーザーが多い機種であれば口コミなどが豊富にあるため、何か調べたいときも簡単にネットで情報を入手できます。

実際の調べ方は、ユーザーからの評価と同様に価格.comのサイトの口コミの多さおよび評価している人の多さを基準にしました。

電池パックの取り換え可否

中古スマホにするにあたって、一番気にしていたのはバッテリーの持ち具合です。

スマホを使われている方はよくわかると思いますが、使用年数が伸びるにつれバッテリーの持ちは悪くなっていきます。

そのため、機種を選ぶ際には電池パックが交換可能なものにしました。

以上の点をすべて踏まえ、私の場合「Xperia A SO-04E」という機種を実際に購入しました。

実際に使用してみて、今までのところ特に不満はなく、むしろ大幅にスペックが上がったのでとても快適に使用しています。

懸念していた電池の持ちも、今のところ問題なく、電池パックを交換することなく使用しています。

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