株主優待は何処へ

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個別株式に投資すると会社によっては株主優待をもらえます。

しかしながら私がファンドへ投資して株主優待をもらったことは一度もありません
一体どこへいったのでしょうか?


以前に聞いた話ですが、投資信託の場合、受益者に株主優待を配ることが困難なため、換金できるものは換金してファンドに組み込み、できないものは処分しているという噂を耳にしたことがあります。

ここで気になるのがファンドに投資することによりどのくらい株主優待による損失を被っているかということです。

四季報を見ると株主優待利回りというもの(株主優待の価値も含めた利回り)が載っていますが、2桁を超えるものも散見されます。

例えば米国では株主優待制度があまり充実していないので気にならないかもしれませんが、日本は優待狙いで投資を行う人も多いほど優待が充実しているので、換金、処分されることによりファンドのパフォーマンスにどの程度影響があるのかとても気になります

もしこの影響が無視できるほど軽微であればいいのですが、それなりに影響がある場合、自分で個別株を使って疑似インデックスを作るというのも1つの手かと思います。

業種や規模などに留意すれば個人投資家でも数十銘柄でなんちゃってインデックスポートフォリオは作れると思います(ただしある程度の金額が必要で、かつある程度ポートフォリオのメンテナンスも必要です)

もし有識者の方でこのあたりの情報に詳しい方がいましたら教えていただけると有り難いものです。

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コメント

  1. 9086 より:

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    私の考える個人投資家の配当+優待利回り最大値は、日本株は個別銘柄の方が有利です。
    恐らく、FUND(いずれのFUNDにしろ)は優待がある銘柄を買うからです。実際東証1部で優待がある銘柄は1/4くらいあると思います。
    おそらく、FUND(ETFや投信)は優待は関係なく銘柄保有を行います。
    優待利回りは0.5%×1/4くらいでしょう。優待をとれる最少株を買うのが有利ですから、日経225の投信を10億円もっているより個別株を買う方が恐らく優待をもらえる分だけ徳かと思います。
    TOPIX、日経225種銘柄→(https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/index/component?idx=nk225)の違いがあります。
    TOPIXが時価総額に対する加重平均か、日経がDOWみたいなに違いがありますが、FUNDがもっている銘柄からの優待は、運用利回りには影響を与えないくらい少額しかもらえない構造になっています。
    というのは、優待は100株1000株といった少額投資家に有利な設定になっているからです。(つまりFUNDは優待をほとんど貰ってないと思います。0.01%くらい優待を売却した利益を計上してるかもしれませんが…)

  2. ラッキー より:

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    コメントありがとうございます。
    0.5%×1/4の0.5%は平均的な優待利回りでしょうか。
    この数字を前提とすると、0.5%×1/4=0.125%で優待を得られないコストはあまり気にしなくてよいレベルかもしれませんね。

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