セミリタイアをしたいと思ったきっかけ

リゾートでリタイアセミリタイアをしたいと初めて思ったのは、社会人なってから割と早い時期でした。

当時セミリタイアをしたいと思ったのは、前向きではなくむしろ後ろ向きな理由からでした。

セミリタイアをしたいと思ったきっかけ

当時は社会人になってからまだそれほど月日は経っておらず、若手と呼ばれるような年代でした。

その頃やっていた仕事は内容的に興味が沸かず、しかも仕事は忙しくプレシャーも強く労務環境的にも厳しい状況でした。

ある意味体力勝負的な側面がある仕事であったため、職場の年齢層も若く、平均で30歳くらいだったでしょうか。

また転職していく人も多く、どうしても長期的に働くということがイメージできない職場でした。

やっていることに興味が持てないし、労務環境も厳しいし、正直はずれを引いたなというのが当時の感想でした。

しかし、一方で当時やっていたのは金融と関係のある仕事であったため、金融(特に投資)の理解を深めているうちに、うまくやればこれは勤め人をしなくても自分で食っていけるのではないかと思うようになりました。

つまり、将来的な展望の見えない仕事と資産運用の可能性、この2つがセミリタイアをしたいと思うきっかけでした。

現在は自由な生き方をするためにセミリタイアをしたい

翻って現在はどうかというと、若かりし頃のように仕事に対するネガティブな気持ちからセミリタイアしたいというより、もう少し前向きな理由でセミリタイアしたいと思っています。

どうしてもサラリーマンをやっていると組織の都合に振り回され、また理不尽なことも多くこなさなければなりません。

本来会社と個人は対等な関係であるべきですが、どうもサラリーマンをやっていると、社員が会社に尽くすということはあっても、会社が個人に尽くすということはあまりないと感じます。

そういう意味で、対等ではないのかもしれません。

話は逸れましたが、要するに不自由な組織という枠の中で生きていくのではなく、もっと自分で自分の生き方を選べるような人生を送りたいというのが、現在セミリタイアをしたいと思っている動機です。

ですので、働くことそのものが嫌だからということではなく、もっと自由な働き方、生き方をするための手段としてセミリタイアしたいというような考えです。

理想を言えば、好きな時に自分が面白いと思える仕事だけをして、自由に旅をしたり、好きなだけ寝たり、とにかく自分の思うがままに生活できたら最高です(だいぶ怠惰な人間になりそうですが)

そういう意味では、もし自由な働き方が認められるのであれば、セミリタイア後もサラリーマンをやるかもしれませんし、そうでないかもしれません。

先のことはわかりませんが、組織という檻から抜け出し、より自由な生き方をしたいというのが今のセミリタイアを目指す原動力になっています。

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コメント

  1. 全く同意です。
    そもそも雇われているという時点で対等ではありませんからね><

    安定にとらわれず不安定でもいいので自由に生きた方が楽しいと感じます。

  2. ラッキー より:

    同感です。
    不安定でも自分のやりたいことをやった方が、後々振り返ってよかったなあと思えるような気がします。
    まだ自由ではない身ですが、早くセミリタイアしたいですねえ。

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