7月はリターンリバーサルの展開。各資産のパフォーマンスの振り返り(2016年7月)

投資7月は6月からのリターンリバーサルが起こり、全般的にプラスのリターンでした。

それでは、各資産の7月のパフォーマンスを振り返ってみます。

各資産のパフォーマンス(2016年7月及び年初来)

  201607 年初来
日本株式(TOPIX) 6.2% -13.7%
外国株式 6.3% -10.9%
外国株式・為替ヘッジ型 4.9% 3.2%
新興国株式 8.0% -4.1%
国内債券 -0.9% 5.2%
外国債券 1.6% -8.3%
外国債券・為替ヘッジ型 0.4% 5.5%
新興国債券 1.4% -3.3%
新興国債券・為替ヘッジ型 0.7% 11.5%
J-REIT 1.6% 8.9%
外国REIT 6.0% -2.2%
外国REIT・為替ヘッジ型 4.5% 12.0%

(データはすべてFunds-iのファンドのパフォーマンスを使用しています。)

7月はリターンリバーサルが起こり、全般的にプラスのリターンとなりました。

6月にイギリスのEU離脱問題により、リスク性資産は全般的に下げましたが、そのリバーサルが起こった格好です。

日本債券を除き、全てプラスのリターンとなっています。

株式は全地域でプラスのリターンとなっています。

特に新興国株式のリターンが大きいです。

米国の利上げ先送り観測が影響したものと思われます。

債券も日本以外全てプラスです。

日本債券がマイナスになるのは久々です。

先月に関しては、月末の日銀の政策決定会合にて緩和レベルが予想より弱かったため、債券が売られた影響が大きかったと思われます。

REITは日本、外国共にプラスです。

両者ともこのところ好調なパフォーマンスが続いています。

為替はやや円安に振れたため、各資産とも為替ヘッジあり、なしで比べると為替ヘッジなしの方がパフォーマンスがいいです。

年初来で見ると、相変わらず日本株と為替のやられ具合が目立ちます。

一方でREITや新興国債券(ドル建て、ヘッジ付き)といった高利回りもののパフォーマンスのよさが目立ちます。

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