5月は動きの乏しいマーケット。各資産のパフォーマンスの振り返り(2016年5月)

マーケット

5月は4月と同様に、全体的に方向感のない相場となりました。

投資家としてはあまり面白みのない相場が続いていますね。

それでは、各資産の5月のパフォーマンスをご紹介します。

各資産のパフォーマンス(2016年5月及び年初来)

  201605 年初来
日本株式(TOPIX) 2.9% -10.1%
外国株式 1.1% -7.2%
外国株式・為替ヘッジ型 0.6% 0.3%
新興国株式 -3.2% -6.7%
国内債券 0.3% 4.9%
外国債券 0.8% -4.4%
外国債券・為替ヘッジ型 0.6% 2.8%
新興国債券 -3.2% -2.4%
新興国債券・為替ヘッジ型 0.0% 6.7%
J-REIT -1.3% 9.8%
外国REIT 1.7% -3.8%
外国REIT・為替ヘッジ型 1.3% 3.9%

(データはすべてFunds-iのファンドのパフォーマンスを使用しています。)

5月は4月と同様に、全体的に方向感のないマーケットとなりました。

株式は新興国株式以外はわずかながらプラスとなっています。

日本株式は月中はさえないパフォーマンスでしたが、月末に値を戻し、月間ではそこそこのパフォーマンスになっています。

新興国株式はマイナスですが、株式部分ではなく為替によるマイナスが大きく影響しています。

債券は新興国債券のローカル建て、為替ヘッジなし以外は全てわずかながらプラスとなっています。

上述の通り、新興国債券のマイナスは為替による効果が主因です(新興国通貨が売られた)

REITは日本がマイナス、海外がプラスとなっており、先月とは逆のパフォーマンスの出方となっています。

まあおそらく両者とも小さなリバーサルでしょうか。

為替に関しては新興国を除きほとんど動きがなかったため、外国資産は為替ヘッジなしと為替ヘッジありでパフォーマンスがほとんど同じでした。

年初来で見ると未だに日本株は10%のマイナスと一人負けの状態が続いています。

一方で、J-REITは10%程度のプラスと対象的なパフォーマンスとなっています。

資産別では、大まかにいってしまうと債券、REITが好調、株式がいまいちとなっています(為替ヘッジベース)

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コメント

  1. かなり幅広く分散されているんですね。
    私も最初アセットアロケーションを考えるときに債券、リートを入れようと思ったこともあったのですが結局採用しませんでした。
    今ではリスク資産は株のみで運用しています。

    今月はそろそろ個別株を売っていけたらいいなあと思っています。

  2. ラッキー より:

    ここに記載されている資産はモニターしている一覧で、すべてに投資しているわけではないんですよね。
    私も株式を主体に運用しています。
    個別株は夢がありますが、このところはご無沙汰です。。

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