2016年1月の各資産のパフォーマンス

パフォーマンス今月は、年初から相場の変動の激しい月でした。

世界的に株式が売られ、原油価格も下落しましたが、月末には原油価格の戻しと日銀のマイナス金利導入により大きく反発したり。

ここでは今月の各資産のパフォーマンスがどんなものだったのかまとめてみました。

各資産のパフォーマンス(2016年1月)

  リターン
日本株式(TOPIX) -7.2%
外国株式 -7.9%
外国株式・為替ヘッジ型 -7.7%
新興国株式 -9.5%
国内債券 1.2%
外国債券 1.2%
外国債券・為替ヘッジ型 1.4%
新興国債券 -1.6%
新興国債券・為替ヘッジ型 0.3%
J-REIT 2.2%
外国REIT -5.2%
外国REIT・為替ヘッジ型 -5.1%

(データはすべてFunds-iのファンドのパフォーマンスです。ホームページより取得。外国資産は基準日が1日ずれます)

今月はマーケットの暴落だ!とかなり騒がれた印象がありましたが、振り返ってみるとどのファンドも10%未満の下落幅で、暴落というよりは調整という言葉の方が適切なように思えます。

ただ、株式が売られ、債券が買われるという典型的なリスクオフの相場だったのは間違いないですね。

為替も一時やや円高に振れましたが、月末に一気に円安に戻したので、一か月で慣らすといって来いといったところでしょうか。

長期投資家にとっては、短期的なマーケットの動きには一喜一憂せず、一歩引いて眺めているという姿勢が大切ですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA