精神障害者がマーケットの暴落を予測するという話

暴落かつて、マーケットの暴落を予測する方法がないか模索した時期がありました。

伝統的なファイナンス論のみならず、行動経済学や経済物理学のようなきわものともいえる分野にも触手を広げてみましたが、納得性のある方法論は見つかりませんでした。

ある現象や指標が暴落を予測するという主張はいくつもあるのですが、どれも再現性には乏しいように思われたのです。

そんな中、精神に障害を持っている方(精神障害者)がマーケットの暴落を予測するという驚くべき話を耳にしました。

精神障害者が暴落を予測するとはどういうことか

精神障害者が暴落を予測するというのは、何も障害者の方が暴落しますと予言するわけではありません。

精神障害者の方の体調が悪くなると、その後にマーケットの暴落が起こることが多いということを指しています。

ここで大事なのは、マーケットの暴落よりも早く、体調の悪化が見られること(つまり予測力がある)、また、精神障害者の方が株式投資をやっているわけではないということ(つまりマーケットというものとは無縁の人々)です。

なぜこのようなことが起こり得るのでしょうか。私なりの仮説を考えてみました。

なぜ暴落を予測できるのか

マーケットとは話が変わりますが、地震の予知という分野があります。

私はあまり詳しくないのですが、どうも地震が起きる直前には、活断層からある特定の化学物質が大量に放出されるということがあるようです。

この化学物質に反応して、ある種の動物は地震の直前に平時とは異なる行動をとるともいわれています。

マーケットの暴落に関しても、同じようなことが言えるのではないかというのが私の仮説です。

つまり、マーケットが暴落する直前というのは、世の中全体に嫌なムードが漂い(とても抽象的な表現ですが)、このムードを精神障害者の方は敏感に察知するため、体調が悪化し、その後暴落が起きるのではないかと。

半ばオカルトのような話であり、また実証も不可能ですが、人間には第六感のようなものが備わっており、感受性の豊かな方がいち早く世の中の変調を察知するということは、なくもないのかなという感じもしています。

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