世界的な株安、金利上昇が起こっている件

世界的な株安、金利上昇が起こっていますね。
日本でもTOPIXが2%弱売られています。

ことの発端はECBによる追加緩和策に対する期待外れ。

追加緩和策は発表されたものの、事前の予想程大胆なものではなかったため、株、債券への失望売りが発生しました。

特にヨーロッパの株、債券の売られ方が醜いですね。

ECBのドラギ総裁は、2011年~2012年の頃のヨーロッパ債務危機の時に確固たる措置をとり名声を勝ち取りましたが、このところその神通力が弱ってきているように感じます。使える手駒が少なくなってきたというところでしょうか。

日本では日銀の黒田総裁が2度のサプライズ緩和を行いマーケットにポジティブな反応を与えましたが(特に一度目は効果的でした)、次の一手があるのか気になるところです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA