日経平均が15000円割れ。下げ相場の時に長期投資家がしていいことと、してはいけないこと

金融危機世界的に株式マーケットの下落が続き、日経平均は15000円を割る水準にまで下がりました。

水準としては2014年10月以来です(まだあまり大したことはないですね)

このような下げ相場の時、長期投資家はどのようなスタンスでいればいいでしょうか。

個人的な主観を述べたいと思います。

長期投資家がしていいこと

ある欲しいものが売っていたとします。あなたはそれを高い値段で買いたいですか?それとも安い値段で買いたいですか?

株式もそれと同じです。

できるだけ安く買うということが、長期的なパフォーマンスを向上させる上で大切なポイントになります。

ですので、もしキャッシュに余裕がある長期投資家であれば、このような下落相場のときには安く買える好機とみて勇気をもって買いにいきましょう。

もちろん将来のことはわかりません。

今後もっと下がるかもしれません。

しかしながら今確実に言えることは、下落前よりは確実に安く買えるということです。

ピンチはチャンスという言葉通り、マーケットが慌ただしく騒いでいるようなときこそ後々振り返るといい買い場だったということがよくあります。

長期投資家がしてはいけないこと

まず、ポジションを投げ売りするのはやめましょう。

あなたは長期投資家ですよね?

長期的に見るとこのくらいの下落はどうってことないことの方が多いです。

含み損が発生しても、長期投資という目的を忘れず、ポジションは維持し続けましょう。

下落というのはずっとは続きません。必ずどこかで反転する時がきます。

むしろ下落時にポジションを閉じてしまうと、反発時に収益を取り逃がすというダブルパンチをくらうリスクが伴います。

そうなってしまっては元も子もありません。名ばかりの長期投資家となってしまいます。

できることならば、長期投資家であればどっしりと構え、「ああマーケットが調整しているなあ、まあいつかは戻るだろう」くらいの気持ちで一歩下がってみているくらいがちょうどよいと思われます。

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