J-REITの評価の難しさについて

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前回のエントリーでJ-REITへの投資の変遷についてご紹介しましたが、実際J-REITへの投資の評価は非常に難しいと感じています。

それは主に過去のレコードの短さに起因します。


REITがそもそも日本で誕生したのは2000年代と歴史が浅く、分析する際に過去データの少なさが非常にネックになります。

初めてJ-REITへ投資を行ったのは2008年ですが、このときも使えるデータの少なさからあまり確信度が高くない中での投資となりました。

リーマンショック後~アベノミクス相場までは、配当利回り水準が各国の相対で見ても、また長期金利との相対でみても明らかに割安であると思われたためこつこつ投資を行っていましたが、仮にここまで割安でなければ検証データの少なさからあまり投資は行えなかったのではないかと感じています。

現在では10年以上のレコードがあるため、過去に比べて評価は行いやすくはなってきていますが、それでもまだ評価に難しさを感じることが多いです。

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コメント

  1. SECRET: 0
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    リンクありがとうございます。
    こちらもリンク貼らせてもらいました。
    今後ともよろしくお願いします^^

  2. ラッキー より:

    SECRET: 0
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    クロスパール様
    どうもありがとうございます。
    今後ともブログを通じて情報交換など行えれば幸いです。

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