外国株への投資について

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外国株(先進国株)はポートフォリオのコアの資産と位置付けているため、コツコツと継続的に投資をしています。

ただし、買い付ける額についてはその時々の状況によりさじ加減を加えています。


長期的なリターンを享受するためには、世界各国の株式に投資することは欠かせないと考えているため、これまでコンスタントに投資を行ってきました。

ただし、その時々により、割安であったり割高であったりという局面もあるため、そのような場合はある程度投資額に変化をつけています。

例えば2011年のヨーロッパ債務危機の頃はわりと多めの額を投資していました。

このところの相場ではかなり割安度は薄れていると判断しいているため、積極的な投資は行っていませんが、こつこつと継続的に買い付けは行っています。

コアの資産という位置づけのため、基本的には買い付けを停止する予定はありませんが、20世紀終わりのITバブルのような明らかに割高な相場が来た場合、買い付けを停止する可能性はあります。

ただその時でもおそらく売りは行わないだろうと考えています(バブルはいつ弾けるか予測できないため)。あくまでバイ&ホールドというのが基本スタンスです。

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コメント

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    私も先進国株式はコアになりますが新興国株式についてはどう考えていますか?最近は必要性を感じなくなってきたのですが積立を継続しようかどうか迷っているところです。現段階となってはコスト高が目につきます。
    それに先進国株式に投資していれば新興国株式のリターンも享受できるのでは?と考えています。

  2. ラッキー より:

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    新興国株式については別途アップしようと考えていますが、私は投資を行っています。
    先進国の企業もだいぶ新興国へ進出していますので、確かに新興国の高い成長を部分的に享受できると思いますが、小売りのような内需の成長を得るにはやはり新興国そのものへ投資する必要があると感じています。

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