外国債券(為替ヘッジなし)への投資について

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外国債券(先進国債券)への投資は為替ヘッジ「あり」か「なし」かによって大きく趣の異なる商品となります

ここでは後者の外国債券(為替ヘッジなし)への投資についての紹介です。


外国債券を為替ヘッジなしで買う場合、実質的には対象国の通貨に投資しているのと概ね同義になります。
というのは債券そのものの価格変動より、為替部分の価格変動の方がはるかに大きいためです。

ですので外国債券を為替ヘッジなしで買う場合、その国の債券ではなくく通貨の変動リスクに概ね投資していると認識しておくことはとても重要です。

前置きが長くなりましたが、私は現在外国債券(為替ヘッジなし)の新規投資をしていませんが、過去投資していたことはあります

基本的に為替プレイはしない主義なのですが、リーマンショック後に逃避通貨として円が買われ、更に2011年のヨーロッパ債務危機の頃、大きく円高に振れたために流石に安いだろうと判断し、この頃こつこつと買い付けを行いました。

その後、日本株と同様に自民党新政権誕生及び日銀の超量的緩和策により為替は大きく円安方向に進んだため、この頃から買い付けはおこなっていません。

現在過去の購入分をバイ&ホールドしている状態ですが、十分円安が進んだことや外国の債券の利回りもかなり低い水準(特にドイツ)であることから正直この資産に関しては少なからず売りたいという気持ちがあります。

ただ、
・為替リスクを分散させる(円に集中させない)
・日本に比べると外国債券の方がまだ利回りは高い
・売ると税金がかかる

という観点から現在も保有を継続しています。

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