2016年3月の投資

投資

今月は1月、2月の荒れたマーケットから潮目が変わり、リバーサルが起こった月でした。

先月と投資行動はそれほど変わっていませんが、少しだけ変化を加えました。

それでは、今月の投資の振り返りです。

先進国株式

引き続きコンスタントに投資を行っています。

先進国株式はコアな資産という位置づけのため、よほど割高と判断しない限りコンスタントに投資を行います。

今月は年初からの下落のリバーサルが起こり、大分価格を戻してしまったため、あまり気持ちのいい投資ではありませんでした。

実際に投資を行ったファンドは以下になります。

  • 野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型

相変わらず為替ヘッジありのインデックスファンドへ投資しています。

FOMCで利上げが先送りされたこともあり、当分為替ヘッジありでの投資が続きそうです。

それにしても、為替ヘッジありでより低コストのインデックスファンド、どこかの運用会社さんが出してくれないでしょうか。期待しています。

新興国株式

今月も引き続き投資を行いました。

昨年の夏以降割安な状態が続いているので、コンスタントに投資を行っています。

今月はある程度価格を戻しましたが、依然割安な状態と判断しています。

そのためこのところは先進国株式と並んで主要な投資資産となっています。

実際には以下のファンドへ投資を行いました。

  • eMAXIS 新興国株式インデックス

今月はよりコストの安い「たわらノーロード 新興国株式」が発売されましたが、コストの差が約0.1%とそれほど大きくなく、またまだ残高も小さいため、従来通り「eMAXIS 新興国株式インデックス」へ投資を行いました。

フロンティア株式

先月に引き続き投資を行いました。

先月初めての投資を行ったのですが、2か月連続での投資となります。

今月は原油価格が少し値を戻す中、フロンティア株式はあまり上がってこないのが少し気になりました。

ネグレクト(無視)されているのでしょうか。

だとしたらある意味チャンスとも言えます。

実際には以下のファンドへ投資しました。

インデックスファンドではなく、ETFです。

ETFでかつ売買高があまり多くないので、指値注文を行ったわけですが、やはりとても面倒くさいです。

そもそも板が薄くて価格が飛び飛びだし、基準価額とマーケット価格とのかい離もそれなりにあります。

そのためかなり注意してトレードする必要があります。

正直フロンティア株式への魅力そのものではなく、取引の面倒くささからフロンティア株式への投資を止める可能性がそれなりにあるような気がしてきました。

残高も10億円少しとあまり多くないのも気になります。

同じベンチマークへ投資する国内籍のインデックスファンドが登場してくれると有り難いのですが、残念ながら今のところ全くその気配はなさそうですね。

ETFへの投資が好きになれない3つの理由
ETFは機動的な売買ができ、またコストも安いため、個人投資家にとってはとてもいい金融商品です。

その他資産について

今月は、先月まで行っていた先進国REITへの投資は行いませんでした。

元々投資額が気持ち程度の少額だったのと、イールドハンティングの動きとリスク性の資産が値を戻したことによる魅力度の低下がその理由です。

また、日本株同様J-REITについても長らく新規投資を行っていません。

最後に投資を行ったのは2012年末のアベノミクス相場の始まりの頃でしょうか。

足元のJ-REITの配当利回りと新興国株式の配当利回りは同程度(約3.3%)であり、歪んだ状態にあると考えています。

どちらがどう歪んでいるかは意見が分かれそうなところですが、既存の配当利回りではどうもJ-REITへは投資する気になれません。

投資に見逃し三振はないので、J-REITについても再び投資機会が訪れるのを気長に待ちたいと思います。

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