2016年2月の投資

投資パフォーマンス今月も前月に引き続き、ボラティリティの高いマーケットでした。

しかしながら、地域間の相対感はそれほど変わらなかったため、結果的に先月と同じような投資行動となりました。

特筆すべきはフロンティア株式への新規投資でしょうか。

それでは、今月の投資の振り返りです。

先進国株式

引き続きコンスタントに投資を行っています。

先進国株式はコアな資産という位置づけのため、基本的にコンスタントに投資を行います。

今月は引き続き売り込まれた状態が続いたので、割と気持ちよく投資することができました。

実際に投資を行ったファンドは以下になります。

  • 野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型

相変わらず為替ヘッジありのインデックスファンドへ投資しています。

新興国株式

今月も引き続き投資を行いました。

昨年の夏以降割安な状態が続いているので、コンスタントに投資を行っています。

このところは先進国株式と並んで主要な投資資産となっています。

実際には以下のファンドへ投資を行いました。

  • eMAXIS 新興国株式インデックス

先進国REIT

先月に引き続き、気持ち程度に投資を行いました。

株式ほどは売り込まれていないのですが、ある程度の分散効果と、長期的な期待リターンの高さから投資を行っています。

実際には以下のファンドへ投資を行いました。

  • 野村インデックスファンド・外国REIT・為替ヘッジ型

こちらも先進国株式と同様に為替ヘッジありのインデックスファンドへ投資しています。

フロンティア株式

初めての投資になります。

原油価格の下落につられ、産油国を多く含むフロンティア株式も売り込まれていましたのでこのタイミングで投資を行いました。

フロンティア株式に関してはデータがあまりないので、そこまで確信度が持てない中での投資となりました。

バリュエーション系のデータが時系列でとれると有り難いんですけどね。

実際には以下のファンドへ投資しました。

インデックスファンドではなく、ETFです。

実際にETFへ投資を行ったわけですが、やはりETFへの投資は少し面倒ですね。

上記のETFは売買高がそれほど多くないので、売値と買値の差が結構激しいです。

また、基準価額と実際にマーケットでついている価格との乖離もそれなりにあるので、結構注意しないといけません。

場中に指値注文というのは、正直ちょっと面倒です。

やはり自分には終値でバシッと価格を決めてくれるインデックスファンドの方が合ってると感じました。

ETFへの投資が好きになれない3つの理由
ETFは機動的な売買ができ、またコストも安いため、個人投資家にとってはとてもいい金融商品です。

まとめ

今月の目玉はなんといってもフロンティア株式への新規投資でしょう。

今後も引き続き投資を行うかはまだ考え中ですが、今の水準であればそこそこ魅力的なのではないかと思っています(データがあればもう少しちゃんと魅力度が測れそうなのですが・・・)

また、今月は日本株式が一時1万5千円を割り込みました。

この調子で下げ続けてくれれば投資射程圏内に入ってくると少し期待していたのですが、残念ながらその後は反発してしまいました。

まあ無理して買う理由もないので、十分に魅力的と思えるまでは気長に待ち続けたいと思います。

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