2016年1月の投資

資産の成長前回の記事にも書きましたが、今月は年初から大きくマーケットが動いた月でした。

しかしながら、世界の株式市場全体が売られ、地域間の相対感という意味ではそれほど変化はありませんでしたので、結果的に投資行動も先月と同じような形となりました。

以下今月投資を行った資産になります。

先進国株式

引き続きコンスタントに投資を行いました。

メインの資産なので、よほど割高にならない限り買い付けを行います。

今月はそれなりに価格が下がってくれたので、割と気持ちよく購入することができました。

購入したファンドは以下になります。

  • 野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型

引き続き、為替ヘッジありのインデックスファンドに投資しています。

為替ヘッジありで投資している理由は以下をご参照ください。

外国資産に為替ヘッジありで投資する3つの理由
このところ外国資産へ投資する際、為替ヘッジを行う(為替ヘッジ型のインデックス...

新興国株式

引き続き投資を行いました。

このところ割安な状態が続いているので、先進国株式と並びメインの資産と化しています。

2010年頃などは、とても割高で買えない資産だったのですが、月日とともに状況は変わるものですね。

購入したファンドは以下になります。

  • eMAXIS 新興国株式インデックス

先進国REIT

先月に引き続き、気持ち程度の投資を行いました。

多少売り込まれたのもありますが、株式とのある程度の分散効果も狙っています。

購入したファンドは以下になります。

  • 野村インデックスファンド・外国REIT・為替ヘッジ型

こちらも先進国株式と同様、為替ヘッジありで投資しています。

まとめ

このところは、先進国株式と新興国株式をメインにしつつ、先進国REITを少し加えるという状態が続いています。

日本株式は投資対象ではあるのですが、気が付くと3年くらい新規投資を行っていないような気がします。

日本の人口動態などを踏まえると、将来的に大きな成長を望みにくく、そのためよほどバリュエーションという点で魅力的でない限り新規投資を行う気にならないというのが今の状態です。

再び日本株に新規投資を行う日はやってくるのでしょうか。気を長くして待ちたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA