2015年の投資の振り返り

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今年もいよいよ残りあとわずかとなりました。そこで、今回は今年1年間の投資を振り返ってみたいと思います。

今年投資した資産のみならず、投資しなかった資産についてもコメントしていきたいと思います。

日本株式

今年は投資を行いませんでした。

アベノミクス相場以降、割安度が薄れたという判断から新規投資を行っていません。

それまでに買い付けた分をひたすらバイ&ホールドしています。

これまでの投資についてはこちらからどうぞ

日本株への投資について
日本株は投資対象ではありますが、ここ数年新規投資は行っていません。 ...

日本債券

今年は投資を行いませんでした。

日銀の大規模緩和以降、率直に言って日本債券市場はゆがんだ状態が続いています。

新規発行国債のほとんどを日銀が買い入れるという状況はとても正常とは思えません。

また、現在の利回り水準では投資対象としても魅力を感じません。

これまでの投資についてはこちらからどうぞ

日本債券への投資について
現在日本国債は投資対象ではなく、過去に投資も行っていません。 ...

J-REIT

今年は投資を行いませんでした。

日本株式同様、アベノミクス相場以降、割安度が薄れたと判断し新規買い付けは行っていません。

現在の配当利回り水準ではあまり魅力を感じません。

それまでに買い付けた分をひたすらバイ&ホールドしています。

これまでの投資についてはこちらからどうぞ

J-REITへの投資について
J-REITは投資対象ではありますが、現在は新規投資を行って...

先進国株式

コアな投資対象のため、年間を通じてコンスタントに買い付けを行いました。

ただバリュエーションという観点からはそれほど魅力を感じないため、やや義務感に縛られながらの投資となりました。

為替ヘッジあり、なしのコース別では、1年を通じて為替ヘッジありで投資を行いました。

これまでの投資についてはこちらからどうぞ

外国株への投資について
外国株(先進国株)はポートフォリオのコアの資産と位置付けてい...

先進国債券

今年は投資を行いませんでした。

相対的に日本債券よりは魅力度が高いと思ってはいましたが、世界的な低金利が続くの状況の中で、新規に買い付けるほどの魅力は感じませんでした。

これまでの投資についてはこちらからどうぞ

外国債券(為替ヘッジあり)への投資について
前回の記事では外国債券(為替ヘッジなし)の紹介をし、為替ヘッジありとなしでは...

先進国REIT

今年は気持ち程度に投資を行いました。

特に相場が崩れた夏以降に少額ずつ投資を行いました。

バリュエーションという観点からはそれほど魅力は感じないのですが、持たざるリスクに配慮して気持ちばかりの投資を行いました。

こちらも先進国株式同様、為替ヘッジありで投資しています。

新興国株式

1年を通じてコンスタントに投資を行いました。

特にマーケットが崩れた夏場以降にバリュエーション面での魅力が高まったため、わりと比重を置いた投資を行いました。

これまでの新興国株式への投資についてはこちらからどうぞ

新興国株式への投資について
新興国株式へは現在投資を行っています。 新興国株式はここ10年くら...

新興国債券(現地通貨建て)

今年は投資を行いませんでした。

2011年~2012年の円高が進んだ時期に投資して以降、ひたすらバイ&ホールドしています。

これまでの投資についてはこちらからどうぞ

新興国債券(現地通貨建て)への投資について
新興国債券には2種類あると以前のエントリーで紹介しましたが、今回は現...

新興国債券(ドル建て、為替ヘッジ)

今年前半は少額ずつ投資を行っていました。

しかしながら、相場が崩れた夏以降は、より魅力度の高まった新興国株式へ資金を振り向けるため、買い付けをおこなっていません。

この商品はわりと相場環境を選ばずに投資できるため、他に魅力的な資産がない場合に消去法的に買い付けることが多いです。

まとめ

今年投資を行った資産は先進国株式、新興国株式、先進国REIT、新興国債券(ドル建て、為替ヘッジ)の4つになります。

一番投資額が大きかったのは新興国株式になります。

今年は特に後半に売り込まれましたが、将来的に反発することを期待しています。

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