2015年12月の投資

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今月は以下の資産へ投資しました。

・先進国株式

・新興国株式

・先進国REIT

実際に買い付けを行ったファンドは以下になります。

・野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型

・eMAXIS新興国株式インデックス

・野村インデックスファンド・外国REIT・為替ヘッジ型

先進国株式と先進国REITへ為替ヘッジありで投資している理由は以下のエントリーをご参照ください。

外国資産に為替ヘッジありで投資する3つの理由
このところ外国資産へ投資する際、為替ヘッジを行う(為替ヘッジ型のインデックス...

各資産への投資理由を簡単に説明します。

先進国株式

先進国株式はコアな資産という位置づけのため、よほど割高にならない限りコンスタントに投資を行います。

このところはバリュエーション(割安、割高)という観点であまり魅力は感じないのですが、多少高値掴みをしても長期的には右肩上がりで成長してくれると考えて(願って)いるため、今月も投資を行っています。

新興国株式

新興国株式はバリュエーションが割安であることから、投資を行っています。

中国の減速や米国の利上げ、資源価格の下落から新興国株式は今年後半に大きく価格を下げましたが、個人的には少し売り込まれすぎではと感じています。

減速してもなお成長率は先進国より高く、また今年売り込まれた分将来的な反発が大きくなることも期待して、やや比重を置いた投資を行っています。

先進国REIT

先進国REITへは気持ち程度に投資を行いました。

米国が今後利上げを継続していく環境を踏まえると、ポートフォリオの半分以上が米国という先進国REITにとってはあまり好ましくなく、またバリュエーションという観点からもそれほど魅力はありません。

ただ、株式との分散効果が多少働くこと、長期的な期待リターンは株式と遜色ないこと、ここ1年程度はリターンが冴えないことを踏まえ、わずかながら投資を行いました。

どちらかというと、持たざるリスクに配慮した形です。

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