今後のインデックスファンドに望むもの

以前のエントリーで主要インデックスについては既にこれ以上ないほどコストが低下していると述べましたが、今後さらに望むことを書き連ねてみます。


第一に、主要資産以外についてもコストが一段下がること。

具体的には
・新興国株
・新興国債券
・先進国リート
・新興国リート
あたりでしょうか。

第二に、投資対象の拡大として以下のような低コストのインデックスファンドが登場すること。
・ハイイールド債券
・MLP
・アジアリート
などなど

第三に、既存のインデックスを細かくパーツに分解したファンドが登場し、運用の幅が広がること。
例えば
・先進国株→米国株、ヨーロッパ株、アジア株など地域や国で細分化
・先進国リートや新興国株なども同様

そもそも私は日本だけシングルカントリーとしてインデックスファンドが充実していて、他の国についてはがっさりまとめたパッケージになっていることに違和感を感じています

現状だと米国は割高だけどヨーロッパは買いたいなという場合でもそのようなポジションを柔軟にとることは厳しいです。

また、為替についても一部でヘッジ付きのファンドがありますが、今後さらにヘッジあり、なしを選べるようになれば為替リスクの取り方についても運用の幅が広がります

全て実現するのは夢のような話ではありますが、少しずつ投資家の選択肢が増えるような方向に進んでいってくれるとありがたいと思っています。

↓ランキング参加中です。記事が参考になれば、応援(クリック)していただけると励みになります
にほんブログ村 株ブログへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA