投資判断に行き詰った時の対処法

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アクティブな投資をしている方は、投資判断に行き詰る場合もあるかと思います。

私もしばしば投資判断に迷うことがあり、そのような時にはいくつかの方法で対処しています。


私の場合、投資判断に行き詰るときは、判断すべき数字が足りないときではなく、数字はすでに出そろった上でそれをどう解釈するかという点において迷うことが多いです。

このようなときは、数字はもう出切ってしまっているわけなので、他の情報を探しても徒労に終わることが多いです。

むしろ一度頭を冷やし、その数字は本当に割安さを示しているのかを冷静に判断することが大事になります。

私の場合、以下のような対処をしています。

①散歩
一旦外で出て、外の空気を吸いながら散歩をします。特に自然が豊かな場所を選びます。
散歩をすると移り行く景色に意識が向くため、一旦冷静になって考えることができます
また、場合によってはプラスアルファのアイデアも浮かんだりすることもあります。

②過去の経験に頼る
何年も投資をしていると、過去の経験というものが蓄積されてきます。
この過去の経験に照らして、現在どうするのがよいかを考えるのは勝率を上げる上で重要な要素となります。

③直感に頼る
これは非常に感覚的なことですが、人間には元来直感というものが備わっているようです(第六感ともいいます)。この直感に頼るのも一つの手です。
ただし、直感と勢いは混同されがちなので、ちゃんと合理的な背景に基づいたうえでの直感であることを確認することが大切です。

ざっとこんな感じですが、個々人により個性の違いがあると思いますので、あくまで自身が経験していく中で自分の行動指針を確立していくということが大切だと思います。

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