外資系企業の種類と特徴(激務高給からまったりまで)

外資系企業一口に外資系企業といっても、様々な種類の会社があります。

ぱっと思いつくだけでも投資銀行、コンサル、IT・・・などなど。

ここでは「世界一タフな職場を生き抜く人たちの仕事の習慣」という本から、外資系企業の種類とそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。

ここで挙げられている外資系企業は以下の4つです。

  1. 外資系金融
  2. 外資系コンサルタント
  3. 外資系IT
  4. 外資系メーカー

外資系企業の種類と特徴

1、外資系金融

  • 給料が高く、エリートも多いので、銀行のフロントサイドに勤めるバンカーと呼ばれる人々は調子に乗っている
  • ゲスになるほど仕事ができる不思議な世界であり、求められる期待値も高いため、繊細な人間には向かない
  • 銀行⇒証券⇒投資信託⇒保険といった順番に、謎の階級制度がある

2、外資系コンサルタント

  • クラスに1人はいた、スカしてとっつきにくい人たちの集合体
  • 激務のため、メンタルや体を壊す人が多く、2~3年で辞めてしまう人がほとんど
  • 外資系コンサルの中でも謎の階級制度がある(ボストンコンサルティングの方がアクセンチュアより偉いなど)

3、外資系IT

  • 金融、コンサルに比べると気のいいエリートの集まり
  • のっているIT企業であれば、金融、コンサル、監査法人などから様々な人材が集まってくる
  • スーパーエンジニアレベルになると社会的なコミュニケーション能力をちょっとおいてきちゃった人が多い
  • そんなエンジニアもほとんどが結婚しており、奥さんが激カワというミラクルが起こる

4、外資系メーカー

  • のっているIT企業に入れなかった人が集まる
  • IT企業に比べればのんびりしており、仕事の変化の速度も遅い
  • 大手に入れば福利厚生がしっかりしている
  • 景気の影響を受けやすく、大規模なリストラが行われることがある

所感

外資系の企業というと、外資系の投資銀行やコンサルを真っ先に想像してしまいますが(私だけでしょうか?)、実際にはメーカーなど日本でもなじみの深い会社が存在していることにはっと気づかされます。

外資系の企業は実力主義で、すぐリストラをするというイメージがありますが、その程度の度合いは会社によりまちまちで、各業界の特徴を冷静に見る必要がありそうです。

例えば日本IBMは、かつてはほとんど日本メーカーと同等かそれ以上の研修や福利厚生制度を持っていましたが、その後大規模なリストラも実施され、現在はかなり状況が変わっているのではと想像します。

おそらく将来的には、外資、日系の違いがどんどん縮小し、あまり違いを語ることに意味がなくなっていくのではないかと想像しています。

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