外国債券(為替ヘッジあり)へ投資するための条件

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前回の記事で、これまで外国債券(為替ヘッジあり)には投資していないとのべましたが、ではどのような環境になれば投資を検討するのかをざっくり紹介してみます。


前回の記事で紹介しましたが、外国債券(為替ヘッジあり)へ投資するためのポイントは、

①ヘッジコスト
②対象国の長期金利(もしくはインデックスの利回り)

の2つです。

①に関してはコストなので低いほどよく、②は得られる利回りなので高い方がよいとなります。

以上を踏まえて現在の状況と照らし合わせてみると、

①ヘッジコスト⇒低い
②利回り⇒低い

となり、②の利回りがネックになっていることがわかります。

なので現在のヘッジコストが安い状態のまま(外国の短期金利が低いまま)、外国の長期金利が上昇し、かつ日本の長期金利が低いままであれば相対的に投資妙味が増すということになります。

これを少し専門的な言葉で言うと、外国のイールドカーブがスティープ(傾斜が急)な状態(要は短期金利に比べて長期金利がかなり高い状態)にも拘わらず、日本の長期金利が低い(イールドカーブがフラット)な状態であれば、投資妙味があると考えられます。

ここで挙げた状態はあくまで1つの例ですが、もしこのような環境が訪れれば、外国債券(為替ヘッジあり)への投資を真剣に検討しようと考えています

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