金融マーケットの魅力に魅了された日

株価の推移あれは忘れもしない、私が社会人になり、部署に配属された日のことでした。

先輩に呼ばれ、初めて説明を受けたのが先物・オプションについてでした。

このとき、私は金融マーケットの魅力にどうしよもなく魅了されたことを今でも鮮明に覚えています。

いきなりデリバティブの話

無事社会人となり、新人研修も終わり、まだ右も左もわからないまま配属の日になり、初めて聞いた話が先物・オプションについてでした。

それまで私は金融の知識もなく、まして大学で学んでいたわけでもないのに、配属日にいきなりデリバティブの話です。

面食らうと同時に、つまりこれは株式や債券といった原資産は当然知っているよな、という暗黙の意思表示でもあることを悟りました。

当然私はその内容に圧倒され、ほとんど何を言っているか意味が分からないという状態でした。

金融商品の奥深さを知る

わけがわからないながらも話を聞き、その後自分で復習しているうちに、なんとなくいっている意味が分かるようになってきました。

ざっくり言ってしまうと、先物やオプションをうまく組み合わせることによって、損益曲線を自分の好み通りに自由自在に作り出せるということでした。

損益曲線を自由自在に作り出せる!それはつまり、その局面局面において、自分が適切だと思う損益曲線を作り出し、リスクを限定しながら収益を狙うことができるということでした。

この意味がわかったとき、私の頭の中には革命のような気持が沸き起こりました。

金融マーケットとはなんて面白い世界なのだろう、是非この世界で勝負してみたい、と。

それから月日は流れ、いろいろな環境の変化も経験してきましたが、マーケットに対する情熱は今も変わらず持ち続けています。

全ては配属のあの日から始まったのだな、ということを今でも時々懐かしく思い出します。

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